【書評】M 愛すべき人がいて

【書評】M 愛すべき人がいて 640 395 Hanabi Staff

浜崎あゆみの人生を本にしたM。
アマゾンプライムで無料で読めたからふと気になって読んでみた。

内容以上に印象に残ったのが、
読みながらあゆの歌を聴きたくなっている自分がいたこと。

読み進めていくうちに気付いたらファンになったというか。

あゆの人生を知って、
歌詞の1つ1つが人生のどのタイミングで出てきた言葉なのか、
どういう気持ちでその歌詞を書いたのか、

本を読み進めて知れば知るほど、
あゆに感情移入して、ファンのようになっていた。

そしてあゆの歌を聴きたくなっていた。

この本を通して、
「ストーリーを伝えること」について考えた。

商品の機能面で勝負するのではなく、
商品のストーリーを伝えることで興味を持ってもらう。

その背景や作者の想い、生き方、
ストーリーを知ることで、より興味を持ち買いたくなる。

機能性よりも共感性というか。
これってなんにでも転用できる。

会社経営も似てるなー。

ストーリーを伝えるって最近色んなところで耳にするようになって、今のマーケティングのトレンドっぽい感じもする。

それをこの本を通して体験できた。
内容も面白かった!