花火のvalueの1つに「対面にこだわる」がある。
ここに込めている想いとしては、仲良いチームを作ろう、ということ。
訪問看護は個人ではなくチームでご利用者と関わる。
ギクシャクしたチームや、殺伐としたチームだと、報連相がしづらく、ちょっとした相談も怖いから飲み込んでしまう。
この積み重ねがインシデントやご利用者の不利益に繋がってしまう。
花火は常にご利用者第一で考えていきたい。
それを実現するために、チームの関係性が良いということは必須になる。
じゃあどうやったら仲良くなるのか?
僕は「対面」しかないと思っている。
過去の記事でも書いたが、
最近はzoomや電話、LINE、チャットなど、顔を合わせなくてもコミュニケーションは成立するようになった。
確かに便利になったけど、こういったツールを使ってコミュニケーションを重ねても仲良くはならない。
対面で、
業務とは関係のない会話で盛り上がったり、
その人の価値観や感性に触れたり、
時には冗談を言い合ったりすることで仲良くなっていく。
チームの関係が良好な方がご利用者へより良い看護が提供できるし、なにより仕事が楽しくなる。
ギスギスしてたら職場に行くのが嫌になる。
だからこそ花火では「対面」を大事にしている。
この記事の執筆者✍️
訪問看護ステーション花火
代表/言語聴覚士 出口 陽一朗
福岡市で訪問看護ステーションを運営しながら、
現場での経験をもとに、訪問看護のリアルについて発信しています。
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